purumi days
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北京②
受け取ったチケットはJALのもの。
そうか、ワンワールドグループだから代替便がJALになったのね。なんだか日本の航空会社って安心(でもJALだけど)。しかし、共同運航で中国国際航空てのもありえるカモ。

そしてパスポートコントロール。こちらはあまり使われてない特別な場所らしく、待ち時間ありません。手荷物検査もワインも説明してもらってたのでスルーでOK。そしてパスポートを「Hello. Here it is.」と渡すと、係官から「こんにちは」と返事。すっかり何語で話して良いかわからなくなり、「謝謝、再見」と受け取る。一体わたし、どこ人?

入ってから、北京空港で4時間待ちです。
北京。
北京に到着して、飛行機降り際にスチュワーデスさんにお願い。
飛行機がキャンセルになっちゃってこの飛行機に乗せられたんだけど、液体を持ってるから係員に言うように言われてたんだけどどうしたらいい?
って聞いたら、別の係員に伝わって、出たところに女性スタッフがいるので彼女に言ってくださいとのこと。

で、出たところで旅行会社っぽいスタッフが何人もお出迎え。

えっ?どのひと?

質問攻撃で聞くも、私わからないわ。って答えしか返ってこなかったんだけど、ちょうどTOKYO-NARITAってプラカード持ったおばさんを発見。彼女の方へ行くと待ってましたってカンジ。

私たち2人とTさん、そしてヘルシンキで出会った4人家族と一緒に彼女についていくと若い男女2人がいる中国の航空会社のカウンターに。
ヘルシンキ~北京
ここからの道のりは空いてる席にテキトウに配置されたので、友人ともTさんとも離れて座っていました。とはいえヨーロッパから中国まで、滅茶苦茶長い道のりです。
img148.jpg


あ、久しぶりに漢字見た。
img147.jpg


で、とりあえず機内食
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うーん。チキンカレーなんだけど肉がパサパサしててイマイチ。
ヘルシンキ空港にて⑤
ひとしきり手続きが終わったので、出発手続き。
3人でカウンターに並んで、手書きのチケットを渡すと荷物の重さもスルーでOK。

そして、出国出口で荷物チェック。そしたらいきなり引っかかっちゃいました。原因はワインなどなどバルセロナで買ったもの達だ。コレは持ち込めないので捨ててくださいと言われたので、私たちはトラブルに巻き込まれたんだ!というとトラブルってなんだ?って聞かれた。

そいで、予定の飛行機が欠航になったって言ったら、「I'm sorry」と言われ、通してもらえました。そういえば、フィンランド到着直前の欠航案内から「I'm sorry」の言葉が聞けたのはココが初めてだよ!日本だったらそこらじゅうで「申し訳ございません」って聞けそうなトコなのに。
ヘルシンキ空港にて④
そうしている間に隣のブースに一人の日本人のおじさんが。
彼はなんだか紙を持ってきてこの飛行機に乗りたいんだと、はっきりと、日本語で聞いているのだ。

そして、相手が英語で2階に行ってエアフランスのカウンターで聞いてくださいって言ったら
は?どこのカウンターやって?(おお、カウンターって言葉だけ通じてる)
だから2階の出発ゲートから入ってエアフランスのカウンターで聞いてって
は?どこのゲートの何のカウンターや?(おお、ゲートも通じてる)
ここはFINNAIRだからエアフランスのカウンターに行って下さい
そうや、エアフランスに乗りたいんや
私は日本語がわかりません。
ワシだって英語で言われてもわからんわ。
と日本語と英語のトンチンカンな会話が続いています。

仕方がないので、エレベーターで2階に上がって、エールフランスのカウンターに行って下さいと言ってますよ、と、私が伝えると、おじさんが
おおそうかそうか、とエレベーターに向かって歩いていきました。
そして、カウンターの姉ちゃんにもありがとうっ!!て言われてちょっと嬉しかったり。
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テーマ:スペイン - ジャンル:旅行

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