purumi days
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か つ ど ん
ある日のランチはカツ丼・・・と。

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あとはつづきで。

一人でとある小さな食堂に行きました。

初めて伺ったそのお店でカウンターに座り、メニューを見ていると、カウンターに座っていた女性がお茶を入れてくれます。

「何食べる?」と聞かれ、「かつ丼お願いします」と頼むと、キッチンに向かって「ねーさんっ、この子にカツ丼作ってあげて」と。

んで、「おねーさん、この店以前にも来たことあるの?いや、ここの常連のナントカさんにすごく似てるからナントカさんかと思ったのよ」などと矢継ぎ早に話す女性。

「いや、初めて来ました」って答えたら、「まぁ、いいからそこは寒いからこっちにお座り」と言われ、素直にお隣りに移動。さらに名前を聞かれたので答えると「puruちゃんね」(←もちろん実際は本名)と確認が入る。

「わったし今日は朝9時からここにいるのよ。んで、もうビール3本も飲んじゃった」と女性。確かにカウンターには飲み終わった中瓶が。どうも彼女は常連客らしい。「んで何のお仕事してるの?どうしてこの店きたの?」と質問攻撃。

そうこうしているうちにpurumiの反対となりに男性のお客様が。彼女はその男性にもお茶を汲んで渡しています。男性は豚の生姜焼き定食を頼んでました。

ひたすらその女性のペースにのまれているうちにカツ丼がやって来ました。

なかなかボリューミーなカツ丼です。んで食べてるそばから「puruちゃんここのラーメン食べたことある?」とか聞かれて「いや、初めてですから」って言ってたら反対隣の男性にも「おにーさん、ここのラーメン食べたことないの?」と。男性も「僕も初めてです」って答えたら、「もー、ここのラーメン美味しいのになぁ、私今まで出前一丁が1番おいしいと思ってたけど、ここのラーメンには負けるわ・・・あ、ねーさん、私、ラーメンお願い」とキッチンに。

ようやくかつ丼を食べ終わったところで、女性のラーメンがサーブされました。
そしたら彼女、私の食べ終わったどんぶりのフタにラーメンを小分けし、生姜焼き定食を食べている男性に「にーさん、ちょっと食べてみて、これ」と。
さらに私の食べ終わったどんぶりにラーメンを小分けにし、「はい、puruちゃんの分」と。

もちろん残せませんわよね。

昼休みを終えて、会社に戻ったpuru、椅子にまっすぐ座れません。だって、おなかが重いんですもの。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

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