purumi days
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遠足。
お天気上々のこの日は大人の遠足。
~小立野界隈~

待ち合わせ場所はこちらのお酒さん。
福ちゃん福正持ってきてー♪

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さてさて、ここから坂をのぼったり、くだったり。途中棄権の私でしたが、いっぱい歩いた一日でした。
ガイド役はまいどさんの「たーさん」。
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こちらは井戸。この水は白山に降り積もった雪が100年かけて地下水となったもの。この醸造所で作られるお酒はこのお水を使うのだとか。平日の管理人さんがいらっしゃる時には飲むこともできるそう。この日は残念ながら日曜日。いつかいただきたいものです。

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つづいて下馬地蔵。
元々この辺りの地名「石引」は金沢城築城の際に戸室で切り出してきた石を運ぶために曳いていたために付いたのだとか。そしてこの地蔵堂は石を曳く際の安全を祈願して建てられたもの。
その後、若くして亡くなった珠姫(三代目藩主利常の正室)の菩提寺となる天徳院を詣でる際に馬を降りる場所であることが由来し、この名「下馬地蔵」がついたのだそうだ。

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つづいて亀坂(がめざか)へ。

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結構な急勾配なのだけれど、この坂も石を曳くためのもの。元は谷の地形を削って坂にしたそうだ。
石を曳いている様子が亀が這うようなのでこの名が付いたのか?しかし、なぜ「かめ」ではなく「がめ」となったかは不明とのこと。

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脇にたたずむイタリアンレストランを発見。今度来よう、うんそうしよう。

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これは雑貨屋さんでしょうか?今度来よう、うんそうしよう。part2

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つづいて如来寺
こちらは徳川家康の位牌が収めてあるんだっけか?
なんとなく、屋根の形状が日光東照宮に似ている気がするのだけれど、そのせいかしら?・・・詳しいことはわからないです。

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ところで入り口に「禁絶葷酒入山門」とありました。「くんしゅ山門に入るを禁ず」
葷はニラやニンニクなどニオイの強い食べ物のことだそうです。

第□餃子でビールとホワイトとか食べてから来ちゃダメですよ。

ちなみにこのような文句は禅寺に多いそう。浄土宗のお寺には珍しいのだとか。

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つづいて如来寺の石仏群。
こちらの石仏は平成に入ってから、お寺を改修する際に出た敷石を利用し、市民の趣味で彫られたものだそう。

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この石仏の顔が・・・微妙に気になったり(w)

テーマ:北陸の旅 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
よく歩いたね~
その節はお疲れさま!

足は大丈夫だったかな?

終盤近くはハダシで歩いてたけど、
ついこの間(!)まで野山をハダシで駆け回ってた
経験がものを言ったね。
2008/05/24(土) 10:37:19 | URL | kim-nagamachi [ 編集]
誰?あのギャルは?!←ギャルって・・・v-17
と見間違ういでたちで登場したpurumiちゃん。

本当にお疲れ様でした。

裸足で歩く姿を見て
何度靴下脱いで貸そうと思ったことか!
いや、それもツライやろしね・・・

必ず何かしらやらかしてくれるpurumiちゃん、
今度はゆっくぅうううりと最後まで遊ぼうねっ♪
2008/05/24(土) 20:06:24 | URL | nachi [ 編集]
e-78kim-nagamachi さま
ご心配ありがとうございました。
ほんとたくさん歩きました。そして学びました。
そうそう、あのはだしで駆け回ってる間にもっと学んでおけば・・・なんて。

e-78nachi さま
直に感じる道路は良いマッサージでしたよ。
真夏じゃないから少しひんやりした道路が暑いあの日のオアシスだったかも?

ホント、次回はもっとずっと深く最後まで参加したいなー。皆様よろしくぅ。
2008/05/27(火) 07:41:28 | URL | purumi [ 編集]
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