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グアダルーペ~マドリッド
ホテルのフロントでバス時間を聞いたら9時ごろと15時半ごろの2本だといわれました。この「ごろ」って言葉がクセモノでした。ちなみにバス乗り場に行っても時刻表なんてものはありませんでした。

今日は昨日のように乗り遅れるわけにはいきません。だって、もう一日この村に取り残されたところですることもないんですもん。国営ホテルはそれなりに高いし。

ということでちょっと早いとは思いつつ3時前にフロントに預けておいた荷物を取りに行き、バス停へ。バス停のベンチで待つ間に通りかかる地元民にまた質問攻撃。バスはいつ来るの?そしたら3時45分頃かなぁという返事。そして、3時45分になってまたバスはいつ来るの?と聞いたら、4時ごろかなぁと返事。そして4時になって(!!)って結局バス停で1時間半ほど待っていました。

バスに乗り込むときに私たちの前にはお母さんと8歳くらいの女の子、そして5歳くらいの男の子が。乗り際に送りにきてたおじいちゃんにまずは女の子がキスしてました。そして、お母さんが男の子にもキスするように言っているのに男の子は照れているのかお母さんの後ろにまわって出てきません。「アントニオ」 「ベソ」私たちが聞き取れた言葉はコレだけですが、男の子の名前はアントニオでベソ(キス)してあげてってことなんでしょうね。

私達もアントニオに「アントニオ、おじいちゃんにベソしてあげて!」(ほぼ日本語)と言うも彼はやっぱりお母さんの影に隠れてでてきません。

で、仕方がないので(なんでや?!)友人がおじいちゃんにベソ。そして、続いて私も。謎の東洋人にキスされてるおじいちゃんを見てお母さんは大爆笑。そして笑いながら「グラシアス」(ありがとう)って。

その後も結局アントニオはおじいちゃんにキスすることはなく、そのままバスは出発しました。そんなんじゃ猪木みたいに強い大人になれないぞ。
▼ここから続き

さて、この高山ともサヨナラです。
バスは走り、来た道を戻っていきます。

途中、またあのバスターミナルへ。でも今回は乗り換えなくてもマドリッドまで連れて行ってくれるようです。(その辺のシステムが未だにわからない)

そして、午後9時過ぎにようやく南バスターミナルに到着しました。明日はバルセロナにホテルを取ってあるので、今日中の電車に乗れれば車中泊、ダメなら1泊の宿を探さなくてはいけません。AVE(スペインの新幹線)といえばアトーチャ駅でしょと、勝手な思い込みですぐにアトーチャへ向かいました。

テーマ:スペイン - ジャンル:旅行

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